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海外で「POSSIBLE_VUNDO-9」の勢力衰えず、国内では10位圏外へ

トレンドマイクロは、国内同社サポートセンターへ寄せられたウイルス感染報告や、ウイルストラッキングセンターが1週間に検知した情報を取りまとめた。

先週海外を中心に国内でも増加傾向を見せた「POSSIBLE_VUNDO-9」だが、海外で引き続き「MAL_OTORUN2」を押さえてトップだった。一方国内では10位圏外から姿を消しており、国内外で感染状況に差が現れた。

国内では、「MAL_OTORUN2」「WORM_DOWNAD.AD」が2強となっているが、「TROJ_VUNDO.ANL」「MAL_HIFRM」などがじりじりと順位を上げてきている。

同社がまとめたランキングは以下のとおり。

国内のウイルス感染および発見報告数(3月16日から3月22日まで)

1位:MAL_OTORUN2
2位:WORM_DOWNAD.AD
3位:TROJ_VUNDO.ANL
4位:MAL_HIFRM
4位:MAL_OTORUN1
6位:WORM_AUTORUN.DBJ
7位:TSPY_ONLINEG.HYC
7位:PE_PATCHED.IF
7位:TROJ_FAKEAV.AOY
7位:CRYP_XED-9

全世界のウイルス感染および発見報告数(3月20日から3月26日まで)

1位:POSSIBLE_VUNDO-9
2位:MAL_OTORUN2
3位:MAL_OTORUN1
4位:MAL_VUNDO-8
5位:MAL_VUNDO-6
6位:CRYP_TAP-6
7位:POSSIBLE_HIFRM-5
8位:PE_PATCHEP.A
9位:MAL_VUNDO11
10位:TROJ_WIMAD.BB

(Security NEXT - 2009/03/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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