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従業員が白昼襲われ現金や個人情報奪われる - ハナ信組

ハナ信用組合は、職員が集金鞄を強奪され、顧客情報を保存した端末を持ち去られたと発表した。

1月19日13時ごろ、同信組職員が集金途中に千葉市内にある顧客の駐車場で2人組に襲われ、鞄が強奪されたもの。鞄はその後市内の飲食店駐車場から見つかったが、現金や端末は持ち去られたあとだったという。

奪われた端末には、同信組千葉支店の個人顧客情報2926人分の情報が保存されており、氏名や住所、生年月日、顧客番号、口座番号、残高など記録されていた。データは暗号化されており、外部に流出する可能性は低いと同信組では説明している。

(Security NEXT - 2009/02/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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