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児童の個人情報がひったくり被害に - 西東京市の小学校

西東京市立小学校の教諭が路上でひったくりに遭い、児童の個人情報含む書類やUSBメモリを奪われたことがわかった。

12月3日21時ごろ、自転車の前かごに鞄を入れて走っていたところ、後方からオートバイが近づき鞄を持ち去られたという。

被害に遭った鞄には、児童26人分の宿題プリントや、宿題の提出状況を記録した名簿、児童の座席表を貼ったノートのほか、通知表の所見を記録したUSBメモリなどが入っていた。

教諭は警察に被害届を提出。奪われたUSBメモリには、パスワードが設定されているという。同校では臨時保護者会を開催し、説明を行っている。

(Security NEXT - 2014/12/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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