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マルチベンダー対応サポートに監視サービスを追加 - 日立電サ

日立電子サービスは、システムの異常を検知し、通報する「マルチベンダ通報サービス」を提供開始した。

同社では、機器の異常についてマルチベンダーで対応する「マルチベンダシステムサポートサービス」を従来より提供しているが、利用者向けに機器の異常を24時間体制で監視するサービスをオプションとして提供するもの。

30分ごとに「ping」を発行することにより死活を監視し、装置の異常を検知した場合同社の受付センターへ自動で通報するため、ダウンタイムが短縮できる。また通信回線にはIP-VPN回線を使用するなどセキュリティにも配慮した。

さらに同サービスを強化した「マルチベンダ通報サービスプラス」も用意。装置が異常を検知した際に発信するメールの障害通知をもとに同社センターへ通報するもので、よりタイムリーかつ精度の高い異常検知を実現している。

月額料金は「マルチベンダ通報サービス」が2万6250円から、「マルチベンダ通報サービスプラス」は3万6750円から。

(Security NEXT - 2009/01/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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