ラックは、12月15日ごろからSQLインジェクション攻撃によるウェブ改ざんが大量に発生しているとして注意喚起を行った。
同社のセキュリティ監視センターである「JSOC」が確認したもので、同社によれば国内サイトにおける被害も確認しているという。SQLインジェクション攻撃の……(記事には続きがあります。続きを読むにはログインしてください。)
Security NEXTの一部コンテンツは、会員向けコンテンツです。会員登録は無料で簡単です。インターネットから数分で完了します。こちらからどうぞ。
(Security NEXT - 2008/12/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
国内外からウェブサーバに不正アクセス、カード情報が流出 - ヴァーナル
KVH、クラウド型のウェブアプリ脆弱性診断サービスを提供
不正アクセスによる個人情報漏洩が判明 - 文科省
JP-Secure、Apacheモジュール型WAFのベータ版を提供
日本オラクル、データベースファイアウォールの日本語版を発売
ゲーム通販サイトに不正アクセス - 顧客情報3471件が漏洩した可能性
Imperva Japan、WAFをネット経由で提供 - DDoS対策サービスも用意
テニス用品通販サイトに不正アクセス、クレジットカード情報が流出
マクニカソリューションズ、Imperva製「SecureSphere」を販売開始
改ざん攻撃「LizaMoon」が再び発生 - 日本語サイトでも

