サイトに脆弱性攻撃、会員メールアドレスが流出した可能性 - マリンネット
海運や造船関連向け情報サービスを提供するマリンネットは、同社が運営するポータルサイトが脆弱性を突くサイバー攻撃を受けたことを明らかにした。
同社によれば、同サイトにおいて異常に集中したアクセスを2月15日に確認。調査を行ったところ、「SQLインジェクション攻撃」を受けたことが判明した。
データベースを不正に操作され、同サイトに登録されている会員の一部メールアドレスが第三者によって取得された可能性があるという。それ以外の被害については確認されていないとしている。
同社は、システムにおいて脆弱性攻撃に対する対策を実施。今後、さらなる監視体制の強化などを行い、再発の防止を図るとしている。
(Security NEXT - 2024/04/09 )
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