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学生の個人情報含むPCが空き巣被害 – 愛媛大学

愛媛大学法文学部人文学科の研究室が空き巣被害に遭い、学生の個人情報が保存されたパソコンが盗まれた。

被害に遭ったパソコンには、学生24人の氏名、住所、メールアドレスのほか、最大で10人分のメールアドレスが保存されていた。また、卒業生最大6人と名誉教授最大25人の氏名や住所も含まれる。

12月4日朝、教員が同研究室に出勤したところ、室内が荒らされパソコンが何者かに持ち去られていたという。情報の不正利用は確認されていない。同大では被害届を提出し、関係者に対して説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2008/12/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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