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データベースの脆弱性評価に特化した新製品 - フォーティネット

フォーティネットジャパンは、データベースの脆弱性評価を行う中規模事業者向けアプライアンス製品「FortiDB-1000Bアプライアンス」を発表した。

同製品は、パスワードやアクセス権限、設定上の問題など、データベースの脆弱性を特定できるセキュリティソリューション。システム管理者へ問題点の警告や改善策の提供など行うことができる。「Oracle」「DB2」「Sybase」「SQL Server」など幅広いデータベースに対応。1台で30件のデータベースを管理できる。

同社では、大規模運用をしている事業者向けにソフトウェアの提供も行う。さらに2008年末から2009年にかけてローエンドやハイエンド向けにもデータベース対策製品をリリースする予定。

(Security NEXT - 2008/10/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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