外部委託先などを対象としたセキュリティデューデリサービス
NRIセキュアテクノロジーズは、サードパーティの全体像の把握とリスク評価を行う「サードパーティ・サイバーセキュリティ・デューデリジェンスサービス」を提供開始した。
同サービスは、外部委託先など自組織のサードパーティに対して、サイバーセキュリティの側面よりデューデリジェンスを実施するサービス。
対象を評価チームの一員として、サードパーティとの契約締結開始時や継続時にリスク評価を実施するといった対応も可能。
対象となるサードパーティの選定をサポートするほか、デューデリジェンスの目的を踏まえ、ヒアリングや公開情報をもとにした調査、未対処となっている脆弱性の定量的な評価など、デューデリジェンスの方法を提案する。
リスク評価後も相談窓口を常設して対応。サードパーティ管理においてあらたに浮上した課題に対し、対策のアドバイザリを継続して提供する。
(Security NEXT - 2024/05/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
奨学金貸付関連の個人情報含む書類が所在不明 - 茂原市
「Firefox 147」を公開、脆弱性16件を修正 - 「クリティカル」も
米当局、悪用が確認されたWindows「DWM」の脆弱性に注意喚起
笹だんご通販サイトの不正アクセス - 影響範囲が判明
「FortiSIEM」にクリティカル脆弱性 - 未認証RCEのおそれ
「FortiOS」にバッファオーバーフローの脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に緊急性高いRCE脆弱性 - 依存関係に起因
Google、「Chrome 144」をリリース - 脆弱性10件を解消
2026年最初のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ含む脆弱性114件に対応
MS、2025年最後の月例パッチ - ゼロデイ含む脆弱性56件に対処
