Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ネット上における中傷などの抑止対策を進める「安全対策研究室」を設立 – ピットクルー

インターネットの掲示板などの監視業務を提供するピットクルーは、ネット上の問題について抑止活動を推進する「安全対策研究室」を設立したと発表した。

同社によれば、同研究室ではウェブ監視代行事業で蓄積した情報や対処ノウハウを活用し、名誉毀損や中傷といった掲示板への書き込みなど、ネット上の問題について抑止策の立案、提言などを行うという。

情報収集や抑止策に関するコンサルティングのほか、教育者の育成や親子を対象とした啓発活動を実施。また、不適切サイトの情報を収集するサイトパトロールを行っている機関へのサポートを提供する。

(Security NEXT - 2008/10/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

脆弱性悪用を緩和する無償ツールの新版「EMET 3.0」が公開 - XPでは攻撃成功率が8分の1以下に
SCSK、標的型攻撃から企業を守るセキュリティ監視サービス
IPS、PC操作を監視するソフト「MIL」のクラウド版を提供
トレンドマイクロ、標的型攻撃など検知するネットワーク監視製品 - 不審ファイルは仮想環境で検証
ミロク情報サービス、PC操作制御やIT資産管理を統合したアプライアンス製品
MSRTが月例更新、ブラウザから情報盗む「Win32/Claretore」など3種のマルウェアに対応
インターコム、PC管理ソフト新版で個人情報検出ツールとの連携を実現
「宅ふぁいる便」がセキュリティサービス3種を提供 - セキュリティ診断や遠隔監視など
ラックとALSOKが業務提携 - 標的型攻撃対策サービスを提供
SCSK、24時間体制でウェブアプリを監視するサービスを提供