Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュリティ監査ツールに監査報告書の自動作成ツールをバンドル - 網屋

網屋は、同社が販売する米BindView製セキュリティ監査ツール「bv-Control」に、監査報告書を自動的に作成できる「IT統制運用報告書セット」を8月27日より無償でバンドルすると発表した。

「bv-Control」は、あらかじめ用意された監査項目を選択するだけで、「アカウント監査」や「アクセス権限監査」「ログ監査」など、必要な監査情報を収集できるエージェントレスのセキュリティ監査ツール。

今回、同製品の購入者へ「IT統制運用報告書セット」を無償で提供するもの。同セットを利用することで、監査方針や監査内容を定義する「実施基準」、具体的な監査項目を記載した「実施手順」、監査の結果を報告する「出力」など、3種類の報告書を作成できる。

IT統制運用報告書セットサンプル
作成される運用管理基準の一部サンプル

(Security NEXT - 2008/08/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
日本CA、特権アクセス管理ソリューションを国内向けにリリース
日立とNEDO、多層的な監査で異常検知する新技術 - 制御システム向けに提供
「セキュリティ知識分野人材スキルマップ2017年版」が公開 - 「ITSS+」と連携強化
IBM、SOCサービスを強化 - マルチベンダー対応の監視サービス
ネットワーク上の感染端末を検知するツール - セキュアブレイン
JASA、情報処理安全確保支援士向けに資格コース - 監査人補を取得しやすく
DNP、アプリの公開時から公開後までセキュリティ機能を高めるサービス
KPMGとラック、サイバーセキュリティ経営の支援ソリューションで協業
富士通BSC、誤送信対策ソフトに添付ファイルの削除機能など追加