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エージェントレスタイプの監視製品を機能強化 - コムスクエア

コムスクエアは、サーバやネットワークの監視ツールの最新版「パトロールクラリス Ver3.1.1」を発表した。

同製品は、エージェントレスでサーバやネットワーク機器の死活やリソースの状況をはじめ、コンテンツの改ざん、ログの監視が行えるネットワーク監視ソリューション。

最新版では、ログ監視機能を強化しており、TRAP監視の正規表現対応など従来よりも詳細な情報で監視することができる。サイズの大きなログへ対応したほか、DNS逆引きに対応することで、IPアドレスによるDNS監視が可能。サーバの監視能力を向上させたほか、CPU監視にも対応している。

さらに監視機能の操作性を向上させるため、タグ機能を追加。監視グループを2階層で管理できるようになった。またユーザー使用上限なども設定できる。

(Security NEXT - 2008/07/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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