Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アニメーターの個人情報公開で対応を検討 - JAniCA

日本アニメーター・演出協会(JAniCA)は、アニメ制作関係者の個人情報を含むファイルがインターネット上へ公開された問題で、実態把握のため対応を検討していると発表した。

問題となっているファイルは、アニメ制作会社であるボンズの関係者の情報として公開されたが、中傷する内容なども含まれており、同社では内部ファイルの存在を否定。第三者による名誉毀損行為との見解を示している。

同協会では今回の事態を受け、アニメーターや演出家からリスト内にデータが含まれているかメールで問い合わせに応じるほか、会員、非会員問わず関係者に対して協力を求めている。

日本アニメーター・演出協会
http://www.janica.jp/

(Security NEXT - 2008/07/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず
不正アクセスで停止していた関連サイト、3カ月ぶりに再開 - 府中市
行政書士試験の一部答案用紙が所在不明に
ATM記録紙の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 高知銀
パーソナルデータを利活用する「情報銀行」の実証実験 - DNP