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ニフティ、「常時安全セキュリティ24」を機能強化 - 無線LANの暗号化チェック機能も

ニフティは、同社が提供するセキュリティ対策サービス「常時安全セキュリティ24」において、対策ツールをバージョンアップし、機能を強化した。

同サービスは、ウイルスやスパイウェアの対策機能をはじめ、不正侵入防止やフィッシング対策、セキュリティ診断機能などを提供するセキュリティ対策サービス。月額料金で提供されており、1ライセンスで3台まで利用できる。

今回提供が開始された「セキュリティ24アシスタントツール Version5.12」では、セキュリティ診断機能を強化。無線LANの暗号化状態についてチェックすることができる。またウイルスとスパイウェアの同時スキャンを実現したほか、スパイウェアのリアルタイム検出が可能。

またユーザーインタフェースを改善しており、セキュリティ状況を確認しやすくなった。「同Ver4.21」から最新バージョンへのアップデートは、同社サイトで提供されているセットアップツールから手動で行う必要がある。

(Security NEXT - 2008/07/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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