Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ニフティ、バックアップ機能つきサーバサービスを提供

ニフティは、ハードウエア障害に対し耐障害性を向上させるバックアップ機能を付加した、法人向けホスティングサービス「@nifty専用サーバーサービス デュアルシステム」の提供を開始した。

同システムは、運用サーバおよびバックアップサーバの2台で構成されており、常時バックアップを行うほか、重大障害時にはバックアップサーバを運用サーバに切り替える。これにより、万一の障害が発生した場合や、長時間の停止を伴うメンテナンス作業の際でも、サーバの運用が可能となる。

利用料金は、合計80Gバイトのサーバ2台構成で、DNSコントロールによる障害時切り替えシステムも含み、初期費用が15万7500円、月額管理費が20万7900円からとなっている。

(Security NEXT - 2005/07/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Git」にアップデート、複数の深刻な脆弱性に対処
個人情報含む調査票を誤発送、封入ミスで - 調布市
非常災害時用端末を用いて他社顧客情報を閲覧 - 九州電力
TP-Link製の一部ルータに深刻な脆弱性 - アップデート未提供
Oracle、「Java SE」や「Oracle GraalVM Enterprise Edition」の脆弱性を修正
大学院入試問題や個人情報が学内クラウドで閲覧可能に - 琉球大学
「ManageEngine」の脆弱性、悪用が発生 - 侵害の有無についても確認を
2022年のサイバー攻撃、前年比38%増 - 教育分野への攻撃増加
オープンソースの仮想スイッチ「Open vSwitch」に複数脆弱性
Cisco製の小規模向け一部ルータに脆弱性、PoCも - EOLで修正予定なし