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福岡市職員が個人情報入りUSBメモリを紛失 - 恐喝で拾得者が逮捕

福岡市住宅都市局伊都区画整理事務所の職員が、約500人分の個人情報が保存されたUSBメモリを紛失し、拾得した男性から恐喝されていたことがわかった。恐喝した男性は逮捕され、メモリは回収されている。

職員が紛失したメモリには、補償契約者約500人の氏名、住所、契約金額などの個人情報や、業務マニュアルなど約2000件が保存されていた。6月4日に自宅で作業するため無許可で持ち出しており、その後9日になって同メモリの紛失に気が付いたが、事故の報告を行っていなかったという。

その後11日にメモリを拾得した男性から電話があり、メモリの返却を求めたが男性は拒否。翌12日に警察へ相談し、恐喝の被害届を提出した。男性は13日に逮捕され、メモリも回収されたという。同事務所では、関連する契約者に対し謝罪する。

(Security NEXT - 2008/06/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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