口座振替案内はがきに別人の口座情報を誤記載して送付 – 仙台市
仙台市は、プログラムミスにより、ガス料金などの口座振替案内はがきに、誤って別の利用者情報を記載して送付したと発表した。
誤記載が発生したのは、4月中旬から5月上旬にかけて送付された、ガス料金の口座振替案内はがき。引越しをした顧客の口座情報が、同じ住居にあらたに入居した顧客へ届けられた案内はがきに記載されていたという。複数の受取人からの指摘を受け、問題が判明した。
誤送付の件数は、出力データの残っている2007年1月から2008年4月までで97件確認されている。そのうち口座番号や口座名義、銀行名、支店名、振替額、使用量などが含まれるものが78件。残りの19件に関しては、銀行名と振替額、使用量のみが記載されていた。
原因はプログラムミスで、特定の条件下においてデータが正しく出力されていなかった。同市では関係者に対し説明や謝罪を行い、誤送付されたはがきを回収。2006年12月以前のものも含め、正しい情報が記載されたはがきを改めて送付する。
(Security NEXT - 2008/05/30 )
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