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動向分析や参考資料を収録した「情報セキュリティ白書2008」 - IPA

情報処理推進機構(IPA)は、2007年における情報セキュリティ動向や今後の展望、関連資料を収録した「情報セキュリティ白書2008」を出版した。全国書店で購入することができる。価格は1200円。

同書は、情報セキュリティの分析や資料を収録した白書。利用者、供給者、制度や人的基盤など多面的に情報セキュリティの動向を分析し、展望について取りまとめたほか、関連機関や組織が公表したセキュリティの関連資料や情報セキュリティ対策自己診断テストなども参照できる。

今回は、今後社会として取り組みが求められる「アイデンティティ管理」「暗号の安全性低下によるシステム移行立案の課題」「組み込みシステムのセキュリティ」など個別テーマを扱った。また、従来より紹介している注目度が高い10大脅威についても収録した。

(Security NEXT - 2008/05/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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