メールの添付ファイルを自動で暗号化するゲートウェイ - 富士通BSC
富士通ビー・エス・シーは、添付ファイルの自動暗号化機能を搭載したゲートウェイ「FENCE-Mail For Gateway」を、2月29日より発売する。
同製品は、ゲートウェイを経由するメールの添付ファイルを自動で暗号化するメールセキュリティソフト。添付ファイルは自己復号形式で暗号化され、受信者はソフトをインストールする必要がなく、パスワードのみで復号化が可能。ZIP方式による暗号化にも対応しており、受信者側の環境に応じて選択できる。
また、パスワードの生成方法が「固定パスワード」「ランダムパスワード」「時間単位パスワード」の3種用意されており、選択が可能なほか、送信者や受信者のメールアドレス、ドメインの組み合わせにより、暗号化ルールを変更することもできる。価格は、100メールアカウントまでの最小構成で50万円。
(Security NEXT - 2008/02/22 )
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