Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

児童の個人情報を記録した私用パソコン盗まれる – 伊勢原市教育委員会

伊勢原市教育委員会は、12月5日に職員が児童情報を保存した私用パソコンを盗まれたと発表した。

職員宅に空き巣が入り、何者かにパソコンを持ち去られたもので、児童相談を受けた児童や生徒など、681人分の氏名や性別、学校名、相談年月日といった個人情報が記録されていた。個人情報はパスワードがないと参照できないという。

(Security NEXT - 2007/12/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

国保の特定健診で別人の「問診票」を誤送付 - 諏訪市
メール誤送信で学生の携帯アドレスを流出 - 静岡看護専門学校
学生の個人情報含む名簿を紛失 - 神奈川県の職業技術校
Trend Microが偽の「Chromeインストーラ」を確認 - 著名サイトURLを悪用する謎の手口
沖縄県立埋蔵文化財センターのサイトが改ざん - 閲覧でウイルス感染のおそれ
アイ・オー、NAS製品にウイルス対策機能付き新モデルを追加
バッファロー、指紋認証で特定サイトへログインできるUSB機器
MSの無料セキュリティ対策ソフトが自動駆除に対応 - マルウェア検出時にアドバイスを提供
マルウェアに強いスマホ「Windows Phone」 - BYODの強い味方となるか
Macのパスワード平文問題、アップデート後に手動作業が必要