DB監視アプライアンス「SQL Guard」にインシデント管理機能を追加 - エアー
エアーは、データベースへのアクセスを監視して記録し、不正アクセスを防御するセキュリティアプライアンス「SQL Guard」の最新版を販売開始した。
同製品は、米Guardiumが開発したデータベースセキュリティ製品。データベースへのアクセスをリアルタイムで監視し、不正アクセス発生時にはアラート通知やアクセス制御など実現する。
最新版では、データベースへのローカルアクセスに対する監視機能を強化。UNIX、Linux版では、コンソールからのローカルアクセスやTCP、Oracle IPCなどを利用したローカルアクセスの監視を実現した。対応済みのWindows版では、SQL Serverの共有メモリアクセスや、Kerberos認証、64bitマシンに対応した。
また、あらたに「統合インシデント管理」機能が追加された。管理者がポリシー違反を分類し、1つのインシデントとして特定の担当者に割り当てることができる。割り当てられたインシデントのリストや重要度などのレポートは自動的にアップされ、ダッシュボードから確認できる。
(Security NEXT - 2007/09/03 )
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