Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、情報漏洩対策に関する報告書を公開 - わかりやすいポイント集も用意

情報処理推進機構は、過去5年間の情報漏洩事故を調査し、事故発生時の対応について報告書をとりまとめた。

情報漏洩事故153件を対象に分析を実施し、専門家の意見をふまえた上で対策などをとりまとめたもので、紛失や誤送信、内部犯行、ファイル交換ソフトなど、漏洩の種類ごとに対策や対応フローなど参照できる。

また、専任担当者の配置が難しい中小企業で漏洩事故が発生した際に参考になるよう、わかりやすくポイントを解説した「情報漏えい発生時の対応ポイント集」を用意。ウェブサイトよりダウンロードすることができる。

情報漏えい発生時の対応ポイント集
http://www.ipa.go.jp/security/awareness/johorouei/

情報処理推進機構
http://www.ipa.go.jp/

(Security NEXT - 2007/08/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

人によるアクセスか試す「偽PayPal」 - 自動巡回の検出を回避
「Chrome 70.0.3538.102」がリリース - セキュリティ関連の修正は3件
実践的サイバー防御演習「CYDER」を追加開催 - NICT
DM宛名を誤印字、リスト作成時の作業ミスで - スカパー
偽大学サイトが1年間で961件、16カ国131大学が標的に - 国立大の偽ウェブメールも
個人情報保護委、小学生対象に標語コンテストを開催
ふるさと納税寄付者へのメールで誤送信 - 様似町
「セキュアSAMBApro」にオンプレミス版 - 「QNAP」採用
アナリスト向けカンファレンス「JSAC 2019」の参加登録がスタート
ネット利用者の4人に1人は対策未実施 - 不安は「個人情報流出」約8割で最多