Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

YouTubeと思ったら実は攻撃サイト - ウェブセンスが警告

ウェブセンスは、YouTubeを装ったトロイの木馬「Storm」を確認したとして注意を呼びかけている。

同社の研究期間であるWebsense Security Labが検知したもので、YouTubeの動画に見せかけてファイル「video.exe」といったファイルが添付され送りつけられる手口だという。

またYouTubeと見せかけたURLがメールに記載されているが実際は攻撃サイトで、URLにアクセスした場合、エクスプロイトコードが実行されたり、脆弱性が解消されている場合は手動でコードを実行するよう求められるため、注意が必要だ。

ウェブセンス・ジャパン
http://www.websense.com/global/ja/

(Security NEXT - 2007/08/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ランサム被害、一部グループ会社の営業システムに影響 - 京王電鉄
「SharePoint」「WordPress」など脆弱性5件の悪用を警告 - 米当局
「Citrix NetScaler」に複数脆弱性 - 2件で悪用を確認、侵害調査を
先週注目された記事(2026年9月20日〜2026年9月26日)
【特別企画】急激に進化する「AI」 - 見直すべき運用と変わらぬ防御原則
3支店で個人情報含む書類を紛失、誤廃棄の可能性 - 横浜信金
女性向け情報サイトの管理画面に不正アクセス - ハルメクHD
オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
医療機器メーカー関係者が患者X線画像を持ち出し - 宝塚市立病院
川崎市施設のサイトに不正アクセス - サイト更新時に判明