YouTubeと思ったら実は攻撃サイト - ウェブセンスが警告
ウェブセンスは、YouTubeを装ったトロイの木馬「Storm」を確認したとして注意を呼びかけている。
同社の研究期間であるWebsense Security Labが検知したもので、YouTubeの動画に見せかけてファイル「video.exe」といったファイルが添付され送りつけられる手口だという。
またYouTubeと見せかけたURLがメールに記載されているが実際は攻撃サイトで、URLにアクセスした場合、エクスプロイトコードが実行されたり、脆弱性が解消されている場合は手動でコードを実行するよう求められるため、注意が必要だ。
ウェブセンス・ジャパン
http://www.websense.com/global/ja/
(Security NEXT - 2007/08/28 )
ツイート
PR
関連記事
「JNSA賞」2025年度受賞者が発表 - 「サポート詐欺」対策などで特別賞も
「Raspberry Pi」向け無線LAN管理ツールに脆弱性 - 修正版が公開
「vLLM」に深刻なRCE脆弱性 - 動画を扱う環境に影響
「SandboxJS」にあらたなサンドボックス回避脆弱性 - 再度修正を実施
ボランティアにメール送信した申込書に個人情報 - 茨城県国際交流協会
「CODE BLUE 2026」、11月に開催 - 事前参加登録がスタート
LAN側からtelnet有効化できるマニュアル未記載機能 - NETGEAR製EOLルータ
サーバに大量アクセス、サイバー攻撃の可能性 - MCリテールエナジー
ネットストアの第三者による不正ログインに注意喚起 - 資生堂
「Apache Hadoop HDFS」に脆弱性 - アップデートが公開
