MKIネットワーク・ソリューションズは、同社データセンターにおける物理的なセキュリティの運用状況を提供する「監査レポート作成サービス」を開始した。
同サービスは、データセンターへの入館やラック操作など物理的なアクセスについて証跡を取得、提供することで内部統制を支援するサービス。
入退室管理の証跡取得では、入館者や日時だけでなく、受付担当者などを記録。一方、ラック開閉では、日時やラック使用者、開錠したラック番号のほか、開閉の理由、データセンター担当者といった情報もレポートする。
(Security NEXT - 2007/05/30 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
国内のBYODの割合は33%と海外より低め - 導入求める声は7割超
個人情報約8万件含む記録テープを紛失 - 郵便事業
来院したプロスポーツ選手の情報を病院職員がTwitterへ投稿
データ自動消去に対応した指紋認証USBメモリ「フィンガーファイブ」
JPCERT/CC、マルウェア「DNS Changer」の感染確認サイトを公開 - アクセスだけで簡単チェック
HDE、サーバ向けウイルス対策製品を発売
Android版ブラウザ「iLunascape」に脆弱性 - 最新版にアップデートを
Google PlayにSMSを外部へ送信する無料スパイアプリ - トレンドが確認
NTTドコモ、コンテンツ事業者にユーザーの年齢情報を提供
キングソフト、アニメ「BLOOD-C」とコラボした無料セキュリティ対策ソフト
