Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MKInet、データセンターの入館状況やラック操作の監査レポートサービス

MKIネットワーク・ソリューションズは、同社データセンターにおける物理的なセキュリティの運用状況を提供する「監査レポート作成サービス」を開始した。

同サービスは、データセンターへの入館やラック操作など物理的なアクセスについて証跡を取得、提供することで内部統制を支援するサービス。

入退室管理の証跡取得では、入館者や日時だけでなく、受付担当者などを記録。一方、ラック開閉では、日時やラック使用者、開錠したラック番号のほか、開閉の理由、データセンター担当者といった情報もレポートする。

(Security NEXT - 2007/05/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Office 365」の監視サービス - NECソリューションイノベータ
「CRYPTRECシンポジウム2019」が7月に開催
税額決定通知書を異なる事業者へ誤送付 - 大阪市
不正アクセスで顧客情報1.3万件が流出した可能性 - 愛媛CATV
北朝鮮の攻撃グループ、「Bluetoothデバイス」情報を収集
個人情報の匿名加工情報を作成ソフトに新版 - NTT-TX
入退管理システムのセキュリティ要件でチェックリスト - IPA
GoogleなどのFIDO対応認証キーに脆弱性 - iOSでは特に注意を
公共空間のカメラ画像取得告知で参考事例集
ファイル暗号化製品に新版、ファイル作成時に自動暗号化 - デジタルアーツ