融資関連書類の紛失を公表 - 淡路信用金庫
淡路信用金庫は、個人情報を含む融資に関連した書類の紛失を公表した。
紛失したのは、融資の申し込み時に承認する際に用いられる「貸出金稟議書」。顧客の法人名や顧客番号、代表者の氏名などが含まれるほか、融資の認可条件なども記載されていたという。
本部から申し込みを受け付けた支店へ2月22日に社内便で送付したが、本来含まれるファイルに入っておらず紛失が判明。経緯などは判明していないという。同金庫では関連する顧客に対して事態を説明、謝罪したという。
(Security NEXT - 2007/05/22 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
メール送信サービスのアクセスキーを第三者が不正利用 - 衣料品会社
設定変更で他利用者情報が閲覧可能に - レジャー予約サイト
医療機器会社が手術室でのX線画像を保有、経緯を調査 - 金沢大病院
休眠中サーバがランサム被害、内部に個人情報 - システム開発会社
土木情報サイト、パスワード含む会員情報流出の可能性
注文の配送先情報を含むPCに不正アクセス - 楽天グループ会社
IBMの「AIX」「PowerVM VIOS」に多数脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年8月16日〜2026年8月22日)
米当局、「Zimbra」脆弱性の悪用を警告 - 2026年5件目のKEV登録
調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
