Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

融資関連書類の紛失を公表 - 淡路信用金庫

淡路信用金庫は、個人情報を含む融資に関連した書類の紛失を公表した。

紛失したのは、融資の申し込み時に承認する際に用いられる「貸出金稟議書」。顧客の法人名や顧客番号、代表者の氏名などが含まれるほか、融資の認可条件なども記載されていたという。

本部から申し込みを受け付けた支店へ2月22日に社内便で送付したが、本来含まれるファイルに入っておらず紛失が判明。経緯などは判明していないという。同金庫では関連する顧客に対して事態を説明、謝罪したという。

(Security NEXT - 2007/05/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「MS 365」に不正ログイン、個人情報流出の可能性 - 日経米子会社
開示文書の墨塗り個人情報、出力ミスで参照可能に - 北九州市
事業者宛てメールで複数の誤送信が判明 - 公共施設の管理運営会社
米当局、脆弱性3件の悪用を警告 - 「Ivanti EPMM」「PAN-OS」は緊急対応を
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
「Spring Cloud Config」にパストラバーサルなど複数脆弱性
動作確認ページ残存、ボランティア登録者メアドが閲覧可能に - 名古屋市
複数脆弱性を修正した「Firefox 150.0.2」をリリース - Mozilla
「Firefox」にアップデート - 「クリティカル」脆弱性を解消
暗号化通信ライブラリ「GnuTLS」に複数脆弱性 - アップデートで修正