個人情報漏洩事件
イタリア料理店「パッパーレ」の従業員が私用パソコンに保存してあった利用客の個人情報がWinnyを介してネット上に流出したことがわかった。
同店を運営するコーフクによれば、流出データは、2005年7月から2006年8月の間に同店の会員カードを申し込んだ140名分の氏名、住所、電話番号、職業、生年月日などの顧客情報で、2006年11月から2007年1月の間に同店で宴会を予約した12名分の氏名、住所、電話番号、会社名なども含まれる。
従業員が個人のパソコンに顧客情報を保有していたが、2月19日にWinnyを介して流出していたことが判明。同社では該当する顧客に対し報告と謝罪している。また従業員など関係者に対して処分を実施するとしている。
(Security NEXT - 2007/02/28更新)