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ウイルスバスター2007に脆弱性、トレンドマイクロがアップデート公開

トレンドマイクロは、ウイルスバスター 2007(バージョン15.x)のルートキット対策モジュール「TmComm.sys」に脆弱性が見つかったとしてアドバイザリ公表した。

脆弱性を攻撃されると、メモリを書き換えられたり、任意のコードを実行される可能性がある。同社では危険度を「中」としている。

同社では、脆弱性を解消したルートキット対策モジュール (バージョン1.6.0.1052) を公開しており、アップデートすることで問題を回避できる。

トレンドマイクロ
http://www.trendmicro.co.jp/

(Security NEXT - 2007/02/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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