トレンドマイクロ、ボット対策でCCCに協力
トレンドマイクロは、総務省と経済産業省が共同で運営するサイバークリーンセンター(CCC)へ技術協力を行うことを明らかにした。
CCCは、感染の拡大が懸念されるボットの感染活動を防止することを目的に総務省と経済産業省が設立。同センターでは、ハニーポットによりボットを捕獲し、未知のものについて駆除ツールを開発。感染ユーザーに対して駆除ツールを配布するなど、ISPやセキュリティベンダー、関連団体との有機的な連携により、ボットの感染拡大防止を目指している。
今回、トレンドマイクロは同センターが進めるボット対策に賛同し、ボット解析の技術協力を行うほか、感染予防プロジェクトにおける捕獲したボット検体の分析、パターンファイルへの反映など実施し、同活動を支援する。
(Security NEXT - 2006/12/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
従業員がフィッシング被害、連絡先情報が流出 - 講談社
「Adobe Campaign Classic」に脆弱性 - 直前の修正版にも影響、再度更新を
米当局「脆弱性悪用リスト」、7月に26件 - 8割超が3日以内対応
米当局、N-able「N-central」の脆弱性悪用に注意喚起
「N-central」に脆弱性、ホットフィクスが公開 - すでに悪用も
県立高のオープンスクール申込フォームで設定ミス - 三重県
本人確認書類画像の保存先クラウドに設定不備 - 宿泊施設向けSaaS
検針員が個人情報含む資料を一時紛失 - 広島県水道広域連合企業団
システム侵害で原因や影響など調査 - CRM開発会社
開発プラットフォーム「GitLab」、脆弱性13件を修正
