Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

豊明市、職員のPCから消防職員の個人情報などが流出

愛知県豊明市は、職員の自宅パソコンから、消防職員87名分の個人情報が記載された名簿などが流出したと発表した。

流出が確認されたのは、同市および近隣の消防職員87名分の名簿で、氏名、住所などが記載されていた。また、同パソコンには同市の職員63名分の名簿や、沓掛中学校のPTA連絡網25件なども保存されており、これらの情報も同様に流出した可能性が高いとしている。

(Security NEXT - 2006/10/31 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「SECCON Beginners 2018」の支援団体を募集 - SECCON
IDなしに認証できる「IDレス指紋認証プラグイン」を提供 - DDS
FIDO、国内WG参加組織が1年で2倍超に - 日本語での情報発信に注力
2016年度のアイソ製品市場は33.7億円 - 前年度比63.6%増
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
IPA、小中高生向け啓発コンクールの候補作を選出 - 意見を募集中
「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割