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富士ゼロックスシステムサービスから戸籍データを持ち出した協力会社社員が逮捕

富士ゼロックスシステムサービスからデータを持ち出した同社協力会社社員男性が脅迫の容疑で警視庁に逮捕された。

同社によれば、逮捕された男性は8月8日から同社を複数回訪問し、手元にあるデータが同社より流出したものだとして真偽確認を求めてきたという。同じく逮捕された同社協力会社社員よりデータを提供されたと見られている。

同社では戸籍情報の管理システムの開発を請け負っており、流出の可能性が高いとして警察へ届け出ていた。捜査へ協力していたため、発表が遅れたとしている。

同社によれば、問題となったデータは、捜査段階で確保されたとしているが、具体的な件数などは明らかにされていない。

(Security NEXT - 2006/09/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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