画像処理ライブラリ「ImageMagick」に脆弱性 - アップデートが公開
画像処理ライブラリ「ImageMagick」にあらたな脆弱性が明らかとなった。脆弱性を修正したアップデートが提供されている。
同ソフトにおける一部コマンドにおいて、特定のフォーマット指定子を含むファイル名のテンプレートを処理すると、スタックバッファオーバーフローが生じる脆弱性「CVE-2025-53101」が明らかとなったもの。
CVE番号を裁判したGitHubでは、共通脆弱性評価システム「CVSSv3.1」のベーススコアを「7.4」、重要度を4段階中、上から2番目にあたる「高(High)」とレーティングしている。
開発者は、現地時間2025年7月13日にリリースした「同7.1.2-0」「同6.9.13-26」で同脆弱性を修正した。
同脆弱性については、概念実証(PoC)など詳細についても公開されており、注意が必要となる。
(Security NEXT - 2025/07/15 )
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