フェイスが運営するオンラインゲーム「ローズオンラインエボリューション」に不正アクセスが発生し、一部ユーザーの会員情報および個人情報が流出した可能性が高いことがわかった。
8月8日時点で流出した可能性があるのは、会員のアカウントID、パスワード、メールアドレスで、氏名、住所、生年月日を登録していた場合は、それらの個人情報も流出したおそれもあるという。
同社によれば、不正アクセスの事実を確認したのは8月6日で、同日中にゲームサービスおよび会員ページを停止し、会員情報へ外部からアクセスできないよう遮断した。同社では、社内に緊急対策チームを設置。さらに外部の専門機関に調査を依頼した。
流出した可能性のある会員件数は現在調査中としている。また、原因究明および再発防止策が完了するまでは、引き続きサービスを停止するとしている。
(Security NEXT - 2006/08/09 )
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