Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウイルスが変態する可能性まで分析し抗体を作るセキュリティソフト

コアグリットは、ウイルス対策ソフト「Com Police」を8月1日より発売する。当初はダウンロード販売を実施し、年間利用料は4100円(更新契約料は3500円)。パッケージ販売も9月以降に予定している。

同製品は、スパイウェアやウイルスなどを検知、駆除するソフトウェア。メール受信やブラウザなどの外部アクセスをリアルタイムで監視。不正アクセスを行うウイルスを発見した場合は、隔離した上で変態の可能性を分析し、ウイルスの抗体を生成するという。

また、他のセキュリティソフトの共存が可能。ファイル検査機能では、圧縮ファイルや実行中のファイルの検査にも対応している。

(Security NEXT - 2006/07/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Android」に月例パッチ、脆弱性107件に対応 - 2件ですでに悪用も
リコール案内DMの一部に異なる顧客の宛名用紙 - トヨタ系ディーラー
「Teams」で学生情報含むファイルの権限設定ミス - 明学大
元職員が鉱業権者情報を持出、不正利用ないことを確認 - JOGMEC
委託先がランサム被害、一部プレゼント応募者情報が流出 - 京都新聞
HPEのライセンス管理製品に認証回避の脆弱性 - 修正版が公開
NVIDIAのネットワークOSに複数の脆弱性 - アップデートが公開
AIエージェント「MS-Agent」にプロンプトインジェクションの脆弱性
ウェブフレームワーク「Qwik」に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
JetBrainsの複数製品に脆弱性 - 「Hub」ではクリティカルも