中京銀行、投資信託の取引情報を紛失 - シュレッダーで裁断か
中京銀行は、顧客情報が記載された内部資料を紛失したと発表した。
所在不明となっているのは、投資信託の取引情報が記載された帳票で、8件の顧客情報が記載されていた。含まれる情報は、氏名、取引内容、口座番号など。11月28日の定期調査により判明したという。
同行では誤ってシュレッダーにて裁断し、破棄した可能性が高いとしている。同行では顧客へ謝罪した上で事情を説明し、了承を得たとしている。
(Security NEXT - 2005/12/20 )
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