ネット犯罪から子供を守るキャラバンを官民共同で実施
総務省、文部科学省、通信事業者6団体は、インターネットの安全利用の啓発を目的とした全国キャラバン「e-ネットキャラバン」を実施する。
同キャラバンは、インターネット利用が引き起こすトラブルから子どもたちを保護するため、おもに保護者と教職員向けに、安全なネット利用についての講演などを行うもの。内容は、インターネットを悪用した犯罪に関する情報やウイルス、迷惑メール、架空請求詐欺などの実態、その対処方法についてなどで、1?2時間程度講演する。
事務局がガイダンス受講要望を受け付けた後、要望内容に応じて講師を派遣する。申し込みは、同キャラバンの公式サイトから行える。今回、同キャラバンに協力する団体は、電気通信事業者協会、テレコムサービス協会、日本インターネットプロバイダー協会、日本ケーブルテレビ連盟、インターネット協会、マルチメディア振興センター。
(Security NEXT - 2005/11/15 )
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