Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

業務委託先検針員が個人情報を紛失 - 九電

九州電力は、9月29日に北九州市内で業務委託先の検針員が顧客向け書類を紛失したと発表した。

所在が不明となっているのは「電気ご使用量のお知らせ」で、氏名や電機の使用量、請求金額など、顧客情報13名分が含まれていた。同社では、警察へ紛失を届け出たが、発見に至っておらず、顧客へ個別に連絡し、謝罪するとしている。

(Security NEXT - 2005/10/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

開発段階の車載ECUに脆弱性検査を行える「ThreatHive」 - アズジェント
精鋭ハッカー部隊「レッドチーム」で堅牢性向上図るMS - 秘密の舞台裏に迫る
8月のDDoS攻撃が4割減 - 「GRE」利用のフラッド攻撃など発生
Office数式エディタに対する脆弱性攻撃 - サンドボックス回避のおそれも
中国「APT10」による国内メディア狙った標的型攻撃 - 外交問題関連ファイルを偽装
子どものスマホ安全対策、約半数が利用せず - 有料アプリ利用は4.6%
データ解析ツール「Metabase」にXSSの脆弱性
PFU、オンサイトによる簡易診断サービスを開始
特別支援学校でデジカメ紛失、生徒画像を保存 - 埼玉県
顧客情報を誤って一般ゴミで廃棄、収集車から飛散 - ケアコム