チューリッヒ生命、顧客情報記載の請求書などを紛失
チューリッヒ生命は、顧客が給付金および解約などを請求する際に提出される書類の紛失が判明したと発表した。
同社によれば、2004年から2005年までの間、給付金および解約などを請求する際に提出される請求書30件分の紛失が判明した。これを受けて、個人情報が記載されている書類の保管状況を調査した結果、保険金や給付金などの請求書類のうち、1178件のデジタル画像を収めたCD-ROMなどの紛失が明らかになった。
社内調査の結果、紛失した書類は社内で誤って破棄した可能性が高いとしている。同社では問い合わせ窓口を設置するとともに、再発防止に向けて、内部管理体制の強化と情報管理の徹底を実施するとしている。
(Security NEXT - 2005/09/05 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
Google、「Chrome 144」をリリース - 脆弱性10件を解消
2026年最初のMS月例パッチが公開 - ゼロデイ含む脆弱性114件に対応
MS、2025年最後の月例パッチ - ゼロデイ含む脆弱性56件に対処
外部アプリ保有の会員情報が流出、原因など調査 - スマレジ
複数関連サイトで改ざん被害、一時外部に誘導 - 都教組
東京デフリンピックの審判員一覧や承諾書を紛失 - 都スポーツ文化事業団
都立大教員がフィッシング被害 - 海外研究者アカウントからのメールで
「Apache Struts」にXXE脆弱性 - 修正版がリリース
「Node.js」のセキュリティ更新、現地時間1月13日にリリース予定
先週注目された記事(2026年1月4日〜2026年1月10日)
