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チューリッヒ生命、顧客情報記載の請求書などを紛失

チューリッヒ生命は、顧客が給付金および解約などを請求する際に提出される書類の紛失が判明したと発表した。

同社によれば、2004年から2005年までの間、給付金および解約などを請求する際に提出される請求書30件分の紛失が判明した。これを受けて、個人情報が記載されている書類の保管状況を調査した結果、保険金や給付金などの請求書類のうち、1178件のデジタル画像を収めたCD-ROMなどの紛失が明らかになった。

社内調査の結果、紛失した書類は社内で誤って破棄した可能性が高いとしている。同社では問い合わせ窓口を設置するとともに、再発防止に向けて、内部管理体制の強化と情報管理の徹底を実施するとしている。

(Security NEXT - 2005/09/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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