Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

中国電力、送信先登録ミスで誤送付が発生

中国電力は、個人情報が含まれた書類4件を誤送付したと発表した。

電柱敷地料の支払における振込口座の確認のため書類を郵送したが、第三者に送付されたことが顧客からの連絡により明らかになったという。氏名,住所,電話番号、取扱銀行名,口座番号が含まれていたという。送付先の誤登録や封入ミスが原因だという。

同社では、再発防止策として複数の職位によるチェックや複数担当者による再チェックを実施するとしている。

(Security NEXT - 2005/05/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

8月修正のIE脆弱性、韓企業狙う標的型攻撃で悪用
パソコン向け「Adobe Lightroom」に脆弱性 - 更新版が公開
「Adobe Acrobat/Reader」にアップデート - 脆弱性26件を修正
「XenMobile Server」に深刻な脆弱性 - アップデートが公開
SAP、定例パッチを公開 - 深刻な脆弱性へ対処
公開ファイルのプロパティ情報に個人情報、約400件が判明 - 新潟県
「Sポイント」会員サイトに約1000万回のログイン試行 - ポイント交換も
問い合わせメールを転送ミス、個人情報流出 - 神戸市
MS月例パッチが公開、脆弱性120件を修正 - すでに悪用も
転送処理などに用いる郵便関係書類を紛失 - 北海道の郵便局