Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTTコム、ウェブサイトのリアルタイム監視サービスを提供開始

NTTコミュニケーションズは、ブロードバンド対応コンテンツ配信サービス「Broadband CDN powered by Akamai」において、ウェブサイトのリアルタイム監視機能「Webサイト見張り番」の提供を開始した。

同サービスは、ユーザーのウェブサイトのパフォーマンスを、エンドユーザーレベルで24時間365日監視するもの。過去から最新までの監視状況や測定データを、専用のポータルサイトで確認できるほか、エラーの原因やパフォーマンス低下のボトルネックの診断、どこで遅延やトラブルが生じているかを分析する。

また、正しい応答が返されない場合や、レスポンスタイムが遅くなった場合には、メールでアラーム通知を行う。価格は、工事費が9万4920円から。利用料が1トランザクション当たり、月額1万4280円となっている。また、2005年7月31日まで、新規申込者を対象に、一部利用料金が無料になるキャンペーンを実施している。

(Security NEXT - 2005/04/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
米当局、Ciscoセキュリティ製品と「GitLab」の脆弱性悪用に警鐘
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
会員サイトやアプリにPWリスト攻撃 - 富士急ハイランド
不正アクセスで電子ギフトが不正発行 - ギフティ
従業員の個人情報が流出した可能性 - ドトールコーヒー
「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル