新聞発表後もローソンパス会員を狙った架空請求が頻発 - 再度注意喚起
ローソンは、11月19日にローソンパス会員へ架空請求が発生しているとし、社告を掲載していたが、その後も約120名の会員へ架空請求が寄せられたとして、再度注意喚起を行った。
同社およびローソン・シーエス・カードが発行するローソンパスカード会員2名へ有料課金サイトの架空請求が寄せられ、注意喚起を実施していた。今回の架空請求頻発を受け、同社ではローソンパス会員56万人の方々には改めて注意喚起のダイレクトメールを発送する予定。
架空請求はインターネットの有料サイト料金に関するもので、差出人は実在しない架空業者だった。調査結果によれば、同請求書は、2003年6月に流出したローソンパスカード会員の個人情報を利用し発送された可能性が高いとされている。
(Security NEXT - 2004/12/03 )
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