Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

りそな銀行、カードローン契約書112件を紛失

りそな銀行は、カードローン契約書112件を紛失したと発表した。同契約書には、住所、氏名、電話番号など個人情報が記録されている。

今回紛失した契約書は、旧大和銀行で契約された同行56支店、112件の契約書で、すべて個人顧客の契約だった。各店舗で管理していたデータを集中管理へ移す際に発覚したという。同行では、紛失の原因は「誤って破棄したため」としている。

本日より同行では顧客に対して事情説明を開始、謝罪するという。

(Security NEXT - 2004/11/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「ブラックフライデー」狙いのドメイン取得増加 - 偽通販サイトに警戒を
クラファン支援者向けの案内メールで誤送信 - レノファ山口
動画イベントのキャンペーン応募者情報を誤公開 - 皮膚科クリニック
高校情報共有ツールで個人情報が閲覧可能に、成績なども - 東京都
「Grafana」にクリティカル脆弱性 - なりすましや権限昇格のおそれ
ファイル転送サーバ「SolarWinds Serv-U」に脆弱性 - 「クリティカル」も複数
米当局、「Chromium」ゼロデイ脆弱性に注意喚起 - 派生ブラウザも警戒を
エプソン製プロジェクターに脆弱性 - 310機種に影響
「NVIDIA DGX Spark」に複数脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
行政文書を紛失、書架移動の繰り返しで紛失か - 愛知労働局