Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

マカフィー、包括的な情報漏洩対策を提供するソリューションを発売

マカフィーは、包括的な情報漏洩対策およびセキュアコンテンツマネジメントを提供する 「McAfee WebShield Appliance 3.0」を発売した。

同製品は、従来のウイルス対策、コンテンツフィルタリング、スパム対策に加えて、スパイウェアおよびアドウェア対策、複数台一元管理機能、ログ解析などの新機能を装備している。また、コンテンツフィルタリング機能が強化されており、情報漏洩対策も実現できるという。

さらに同社では、スパムメール対策のためのソフトウェア「McAfee SpamKiller」との併用を勧めている。2004年9月末までに同ソリューションを購入すると、同ソフトウェアを無料で搭載するというキャンペーンを実施している。

(Security NEXT - 2004/09/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
リフト券システムがランサム被害、個人情報流出の可能性 - ガーラ湯沢
手荷物配送サービス予約システムに攻撃、個人情報流出の可能性 - JAL
「SandboxJS」に脆弱性 - 1月下旬以降「クリティカル」7件目
「SandboxJS」に新たなクリティカル脆弱性4件 - 修正実施
「SolarWinds WHD」など4製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局