IPA発表は氷山の一角? - 届出進まぬ被害実態
総務省の調査により、ウイルスや不正アクセスといった被害を受けた際、関連機関に届けていない企業や地方自治体が8割に上ることが明らかとなった。
なかでも、上場企業については、IPAへの届出率が3%、JPCRET/CCは10%に止まった。届けでない理由としては、「社内対応できたから」「大した被害ではなかった」との回答が目立っている。
(Security NEXT - 2004/07/06 )
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