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ハードや通信を調査する「IoTセキュリティ診断サービス」 - ラック

ラックは、IoT機器におけるハードウェアの脆弱性や通信内容などを診断する「IoTセキュリティ診断サービス」の提供を開始した。

同サービスは、診断対象の業務内容にそってシナリオを作成し、IoTのセキュリティに関する各種ガイドも踏まえた上でIoT機器における物理面や通信面での脆弱性を診断、改善策を報告するもの。

具体的には、IoT機器のインターフェースやプログラム、ファームウェアにくわえ、スマートフォンアプリやサーバーアプリなどと送受信する通信プロトコルなどについても診断を実施する。

診断期間は、シナリオ作成など含め、最低3カ月ほどを見込んでいる。料金は平均的なケースとして108万円から。

(Security NEXT - 2018/06/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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