Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「どこどこJP」、チェック・ポイント利用者向けに設定支援ツール

Geolocation Technologyは、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ製品のファイアウォールにおいて、位置情報を用いたアクセス制御を支援するためのツールを提供開始した。

「どこどこJP」は、IPアドレスをベースとする位置情報や接続環境などを提供するAPIサービス。今回、チェック・ポイントのセキュリティプラットフォーム「R80.10」のファイアウォールにおけるルールの設定を支援するツール「どこどこJP for Check Point R80」を用意した。

国コードをはじめ、「Tor」や公開プロキシサーバを経由したアクセスなど条件を指定し、「どこどこJP」にてPアドレスを検索。取得したデータをファイアウォールのルールに活用できる。今後は、マルウェアの通信先などについても対応していく予定。

(Security NEXT - 2017/11/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

公開情報からネット接続機器を検出、脆弱性を診断するサービス
既存サービスを「Emotet」対策として提供 - BBSec
セキュリティ情報分析基盤「CURE」、自然言語による情報の関連付けにも対応 - NICT
大規模環境に対応する制御システム向けIPS製品 - トレンド
脅威情報の売買プラットフォームで実証実験 - NTTコム
IDaaSサービスにPWリスト攻撃対策を追加 - Auth0
セキュソフトに新版、リモート接続の保護機能を搭載 - Avast
ADの脅威診断を期間限定で無償提供 - マクニカ
「サイバー攻撃疑似偵察サービス」を開始 - NEC SI
EDRやクラウドSIEMなど含むMDRサービス - ラピッドセブン