Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

EOL迎える「RHEL5」「CentOS 5」利用者向けに移行支援 - HASHコンサル

HASHコンサルティングは、2017年3月でサポートが終了する「Red Hat Enterprise Linux 5(RHEL5)」や「CentOS 5」の利用者に対し、後継OSへの移行を支援するサービスを提供開始した。

同社がサービスを開始した「OS移行サポート2017」は、広く利用されている両OSの移行を支援するコンサルティングサービス。

移行計画の立案やコスト、移行しない場合の影響についてレポートを提供するなど、OS移行方針の決定について支援。移行が必要となるサーバの洗い出しのほか、移行先のサーバに対する脆弱性診断などをキャンペーン価格で提供する。

また予算がかけられない組織なども存在、「セキュリティ格差」が生じる懸念もあるとし、100社限定で各社1回に限り同社サイトの専用フォームより無料相談を受け付け、メールにてアドバイスを提供するという。

(Security NEXT - 2016/12/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Apache ActiveMQ」にRCE脆弱性 - 悪用が確認され「KEV」にも登録
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
「Firefox 150」を公開 - 41件の脆弱性を修正
秘匿性高まる中国関連サイバー攻撃基盤 - 10カ国が対策呼びかけ
「OpenVPN」向けSSO連携ツールに認証回避の脆弱性
「Chrome」にアップデート - セキュリティ関連で19件の修正
「Chrome」が脆弱性31件を修正 - 5件は「クリティカル」
WooCommerce向け「Visa決済プラグイン」に認証回避の脆弱性