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ALSI、出口対策のクラウド型セキュリティサービスを開始

アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は、クラウド型セキュリティ対策サービス「InterSafe GatewayConnection」を10月末より提供開始する。

同サービスは、クラウド上のゲートウェイを利用したセキュリティサービス。組織のネットワークとVPNで接続し、上位プロキシとしてHTTPおよびHTTPSによる不正な外部通信を遮断するもので、2サービスを用意した。

「サイバー攻撃対策サービス」では、複数のセキュリティベンダーより提供を受けたリストをもとに、コマンド&コントロールサーバとの不正な通信を遮断。ウェブフィルタリングサービスでは「InterSafe WebFilter」と同等の機能を提供する。

月額利用料は、300ユーザーで利用する場合、ウェブフィルタリングサービスが450円/ユーザー、サイバー攻撃対策サービスが550円/ユーザー。

同社では、300〜3000人規模の企業をターゲットにサービスを展開。同社では2017年度末までに2万8000ライセンスを目標に販売していく。また「データ暗号化対策」「個人情報漏洩対策」についても順次提供する予定。

(Security NEXT - 2016/10/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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