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組織内向け機能に絞った「FinalCode」の新エディション

デジタルアーツは、組織向けの暗号化に機能を絞ったDRMソリューション「FinalCode Express Edition」を10月3日より提供開始する。

同製品は、個別ファイルの暗号化と、ローカルフォルダの自動暗号化機能を搭載したDRMソリューション。基本機能以外はオプションとして提供し、追加購入することで機能を拡張することが可能。

オプションとしては、共有フォルダの自動暗号化や、削除や不正の通知、Box連携、CADファイルの暗号化、大規模運用、オフライン閲覧などの機能を用意。必要に応じて組みあわせて利用することができる。

基本機能の月額利用料は、1ライセンスあたり1080円。10ライセンスより、1ライセンス単位で購入できる。

(Security NEXT - 2016/09/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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