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NTTデータ、個人番号カードの公的個人認証アプリを活用した本人確認ソリューション事業を展開

NTTデータは、「個人番号カード(マイナンバーカード)に格納されている公的個人認証アプリケーションを活用した本人確認ソリューションを開始する。手はじめに既存システム向けのシステム開発を提供し、クラウドサービスについても展開する予定。

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個人番号カードのイメージ(画像:個人番号カード総合サイト)

同ソリューションは、2016年1月より交付が予定されている「個人番号カード」に搭載される公的個人認証アプリケーションを活用し、企業における本人確認や証跡データ保管などの機能を備えたシステムの開発を提供するもの。

個人番号カードのICチップに搭載した署名用電子証明書より本人を確認した上で、個人番号カード内の利用者証明用電子証明書を利用して、利用者本人であることを認証する。

署名用電子証明書と利用者証明用電子証明書の発行番号にくわえ、利用申込書類や署名など本人確認を実施した証跡を保管。オプションで、証明書の失効情報を管理し対象の顧客を通知する機能も提供する。

また同社は、既存システム向けのシステム開発にくわえ、2016年度上半期にをめどにクラウドで本人確認サービス「BizPICO」を提供する予定。

(Security NEXT - 2015/12/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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