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NEC、米Norseとの提携によりサイバー攻撃情報の収集力を強化

NECと同社子会社のインフォセックは,サイバー攻撃情報サービスを提供する米Norseと提携した。

今回の提携は、プロアクティブなセキュリティ対策に向けて情報収集力の強化を目指したもの。Norseでは、40カ国にある約160のデータセンターから、1日あたり200Tバイトの脅威情報を収集、リアルタイムに分析を行っており、NECでは今回の提携により情報収集能力を強化する。

またインフォセックは,全世界対象とするNorseの一次代理店契約を締結。日本国内のほか、ASEANにNorseのサービスを展開していく。

(Security NEXT - 2015/03/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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